こんにちは~。



今日はドリンクレシピです。


新生姜でジンジャーシロップを作って
ジンジャーエールにしました♪


IMG_1450ジンジャーエール



前に何度かジンジャーシロップは作ってみたりしていたのですが

何気にシンプルなシロップになっちゃいました。


いろいろスパイスをいれて作ったこともあったけど
とりあえずシンプルなジンジャーシロップ。


炭酸水で割るとおいしい♪



レシピは








いろいろ書いてしまいましたが
とりあえずこれが最後かな。



レストランにいたときに、
『その人の味がある』
というのを聞いたことがあります。


これを話てくれた人も
誰かから聞いたか誰かの本の言葉なのですが。


当時はその意味があまりよくわからず。


でも、
今いろいろ振り返って思い出すことがあるので。



結婚式場にいたときの料理長のことですね。

統括料理長、料理長(先輩)、料理長(後輩)。

結婚式場はいくつか店舗があり、この3人はそのひとつの式場で
一緒に仕事していました。
その時は統括料理長は料理長として、あとの2人は社員として。

その後、新店舗ができたりして料理長は統括料理長、社員は
料理長に。


私は調理補助としていたのですが、
一緒に仕事をする機会があり、料理長たちの料理を食べたことがあり、
そのことについて書こうと思います。

料理は統括料理長が考えたものに統一されていた頃なので
レシピは同じ。

当時、この料理長たちの味、おいしいんだけど
微妙に違うように感じたんです。

それを今振り返って表すと。


統括料理長は『奥深い味』
料理長(先輩)は『やんちゃな味』
料理長(後輩)は『可もなく不可もなく』


統括料理長と料理長(先輩)はおいしくていくらでも食べれる!と思うくらい
おいしい!と思う味。



実際、統括料理長が料理長時代、その店舗は料理がおいしいと好評でした。
料理長(先輩)もお客さんのアンケートで料理の評価はよかったです。

料理長(後輩)は先輩が異動になり料理長として来たのですが、
アンケートの評価は先輩より下がっていました。





料理長(先輩)は“おいしい料理を出したい!”という思いが強い人でした。
料理の本を買ってたり、レストランに食べに行っていたり、料理のことを常に考えているような
料理の話するときはイキイキしていました。



料理長(後輩)はたんたんと仕事をする感じでした。
おいしい料理を出したいとかのこだわりはあまりないような感じだったし、
今までいろいろ作ってきて、それを作って出すというような。
ずっとやってきているのでそれなりに作ってはいたと思うのですが。



統括料理長は常にいろいろ考えているなという感じでした。
料理長時代のことはわからないのですが、
立場的にも料理だけじゃなくいろいろやる立場なので。
統括料理長は厨房にいると厳しさもあるためか、雰囲気変わりましたね。
でも、休憩中などは普通なので普通にいろいろ話したりしてました。




お客さんに出す料理を作っているので
みんな、仕上がりは同じです。
味も同じようにおいしいです。




でも、
“また食べたい”と思えるかどうかという視点で
みたら
やっぱり違うかな。
話を聞いていても
統括料理長と料理長(先輩)は楽しいなと思ったし。
これは私の視点でもあるので感じ方はそれぞれかもしれません。




料理長(後輩)は料理長になって期間が短かったということも
あるかもしれませんが、
それだけじゃないような。。。



『その人の味がある』
という言葉の意味は私にとってはまだ未知ですが、
でもあるような気はします。


レストランにいた時、
意味がわからずとりあえず聞いたのですが、
その言葉を聞いてから
私は考えるようになりました。


何が大切か。



これに関してはこれからも自問自答していくのかな(笑)





ではでは。